
- 京乃雪について
- 今までのあゆみ
幼い頃から肌が弱く、悩んでいた彼女は、ある日、和漢植物エキスに気付き、食べられるほどの素材で化粧品を作ったら、と思い立ちました。
専門家の知恵も借りながら、和漢植物の研究を重ね、「これだ!」と思う製法にたどり着くまで、試行錯誤すること20年。
その長い道のりには、「原材料に徹底的にこだわり、毎日安心して使える化粧品を作りたい」との信念がありました。
私たちスタッフは、日々、商品と共に開発者の心もお伝えしたい、との思いで、お客様に「京乃雪」をお届けさせて頂いております。
これからも、「品質・こだわり・感謝」を大切にして、末永く京乃雪をご愛用いただけるよう、歩んで参ります。
京都二条・京乃雪 スタッフ一同
これまで出逢った、そしてこれから出逢う、すべての方へ感謝をこめて・・・
ご紹介します。小さな私たちの、小さな歴史。
お客様との「ご縁の感動」を糧に、七転び八起きの道のりでした。
ある会合で顔を合わせるうちに、開発者から「私、化粧品を手作りしてます。いちもくさん、販売をお願いできませんか。」
しかし「化粧品のことはようわからん」社長は迷ってしまい、ここから1年の歳月が・・・
しびれをきらした開発者、「使ってみて」とジャムの瓶でサンプルを。
社長「こりゃすごい!」。さらに工房で手のこんだ工程の全てを見て「この感動を世間に伝えよう」と決意。しかし化粧品にも小売りにも素人なのは変わり無し。誰か助けて~!
そこで、ひらめいたのが、和装関係の仕事で何度か会ったことのある寺坂。 小売の経験に長けていた彼女に声をかけ、後輩の葛城も交えて、2名で発足へ。 「やり方はわからへんけど、お客さまに喜ばれることをしていこう」
倉庫に机一つ、電話一本だけで事務所スタート。フリーダイヤルで1日2~3件の注文を聞く日々。素人仕事で、なんと最初の半年はサンプルすらなし。お試しのご希望には、ひとつひとつ手で詰めあわせて送っていた。説明書もワープロで手作り。
商品はマッサージクリーム100g、リカバリィジェルクリーム50gのみ。
商品をお届けする際、手書きメッセージを添えるのは、この頃から変わっていません。
開発者との約束を果たし、ようやくショップオープン!
一人ひとりのお客さまにしっかり向き合うには、にぎやかな大通りでなく落ち着いた所がいい、と場所は二条城近くに。


京都中で店舗を探していたある日、会社近くでいいカンジの京町屋が空き家なのを発見!
しかし20年も放置状態・・・。家主さんや~い!尋ね尋ねて行き着くと「なんや、借りたい人てアンタかいな」。偶然にも社長がお世話になっている方の持ち物だったのでした。京都は狭おすえ~。
女性記者が開発者の苦労話を直接インタビュー。
ショップオープン翌朝に掲載されるや、1本きりの電話が鳴りやまなくなる。一週間かけ続けたというお客さまも。
当時は伝票も送り状も全部手書き!寺坂と葛城、1ヶ月間夜中までてんてこまい。
開発者がオープン前に受けた取材が予想外の大きさで家庭欄に。
この記事を見たお客さまには、今に至るまでご愛用の方が多数おいでです。
京乃雪発足前から開発を進めていた「与える洗顔」ナチュラル石鹸。
翌月、おなじみの「お試しセット」も販売開始。
この頃、テレビ通販の「ショップチャンネル」にも登場。
朝日新聞の掲載から1年、改めて思ったことが「京乃雪を愛してくださる方は、やっぱり「新聞読者」では「京生まれの品だから、まず地元・京都の方に知ってもらおう」そこで思いきった全面広告。反響いきなり800件、ばんざーい!
電話応対の忙しさを見かねた社長が「ワシも手伝う」と出てくれましたが・・・。
野太いオジ様の声に驚いて、切ってしまうお客さまが続出!
発足当初から、お客様の「ありがとう」のお手紙が山のように。
スタッフ一同が力づけられた「もっと早く出逢いたかった」はじめ、お客さまの実感のお言葉を紹介するのが、京乃雪の広告スタイルとして定着。
ご愛用の皆さまのコメントは、プロはだしの名コピーがいっぱいです。
老舗が花を競う「京都展」に、創業2年目の身で出展。
広島エリアのお客さまに「伺います」とお手紙を出したところ、15%もの方がご来店に。
サポーターさながらの皆さまの思いに触れた感激の6日間、おかげさまで大成功!
お客さまの声から生まれた植物性のクレンジングオイル。
同時期、たくさんのお客さまとのレター交流から始まった「京乃雪くらぶ」創刊。

この頃から、スタッフも徐々に増えてきました。
ご愛用者さまとの2周年パーティ。
メイクアップアーティスト・三橋ただし先生に「10歳若返るお化粧法」を伝授いただき、みんなでハッピー。
2006年の「ちちんぷいぷい物産展」(うめだ阪急)をきっかけに、全国のデパートさまから京都イベント出展のお声をいただけるように。
リピーターの方も増えて、スタッフはりきる。
<今までに伺ったお店>
- うめだ阪急
- 名鉄本店
- 松江一畑
- 広島福屋
- 京都高島屋
- 新宿伊勢丹
- JR名古屋高島屋
- 北花田阪急
- 小倉伊勢丹
- そごう横浜
- 静岡松坂屋
- 広島三越
- 西宮阪急
- あべの近鉄
午前・午後で160名ものご愛用者さまと直接お会いすることができ、社長、スタッフ感激。ゲスト愛用者の市田ひろみさんの美しさに、会場からため息が。
「日焼け止めクリームを」とのたくさんのお声に、2年越しで開発。
創立60周年、伝統ある京の味と技を守り育て、各地で「京都展」を開催している名店会に加入。
老舗が名を連ねるこの会に参加させて頂き、「京都の品」としてデパートにお伺いする機会が増えました。
京乃雪のスキンケアの心を、地肌と髪に。開発者渾身の、これはもうシャンプーという名の「作品」。

































































































