
- 京乃雪について
- 製法について
京乃雪のスキンケアは、じっくり時間をかけて作られます。
それは、自然の素材が持つ本来の栄養分を、極力、熱や化学的な処方によって壊したくない、という思いから。
時間はかかりますが、手間隙をかけた分、自然の恵みをしっかりと肌にお届けできる、と信じています。
こちらでは製法の一部をご紹介いたします。
「原材料は、自分の目で確かめたい」そんな開発者の強い思いから、京乃雪では、配合するエキスづくりも、原材料の選定から始まります。
思い通りの植物が収穫できるまでに1~3年、エキスにするため漬け込んで、熟成に1年以上。そこからお化粧品に加工をして・・・と、気の遠くなる時間ですが、それも「毎日安心してお使いいただける」ものをお届けするためです。
京乃雪全ての商品(スクワラン希を除く)に配合される、21種類の和漢植物。
京乃雪のいのちともいえる、ベースとなる和漢植物です。
これらの和漢植物を伏見の名水とともに漬け込み、1年以上じっくり熟成させます。
変質を防ぐため、蓋を開けることはありません。
熱加工や化学的な処理を加えず、ただひたすら時間の力を借りることで、栄養を逃さずエキスを抽出します。
自然の恵みがギュッとつまった、和漢植物エキスが出来上がります。
契約農家で大切に育てられた、マッサージクリームのベースとなる大豆は、30時間以上、鍋でコトコト、柔らかくなるまでじっくり煮ます。
こうすることで、皮も実も全てペースト状にすることができ、大豆の栄養を余すところなく、お肌に届けることができるのです。

マッサージクリームのコメヌカは、直前に精米し、コメとヌカに分けます。
もちろん、食べても十分に美味しいおコメですが、クリームに配合するのはコメヌカのみ。極力、栄養分を活かすよう、鮮度を大切にしています。

「なぜ、食べ物ではないのにそこまでこだわるのか?」それは、京乃雪が医食同源の考えに基づいた化粧品づくりをしているからです。
「食べるもの、肌につけるもの、それがすべて、すこやかな身体をつくる。」「食べて良いものは、肌にも良い。」
この考えは、京乃雪の商品すべてに息づいています。
安心して、毎日のスキンケアを楽しんでいただけるように。これからも、その信念に基づいた商品づくりは続きます。

















































































