六角堂とおいしい甘味処

カテゴリー:おすすめ京都

 

葵祭も終わり夏が近づいてきましたね。今日はお買いものの途中に立ち寄れる京都の街中にある六角堂に行ってまいりました。

六角堂

京都市内のビジネス街に六角堂(正式名称・頂法寺)があります。

創建は聖徳太子だと伝えられています。六角堂はいけばな発祥の地で、池のほとりに僧侶の住まいである坊があったため「池坊」と呼ばれるようになりました。

柳

六角柳 平安時代、嵯峨天皇が妃と出会い結ばれたことから、この柳の枝を2本束ねておみくじを結ぶと恋が叶うと言われています。

へそ石

へそ石 かつてここが京都の中心地だったことから、へそ石と呼ばれています。

 

お参りをした後は、ちょっと休憩。歩いて4分ほどの老舗の甘味処「栖園」さんへ。栖園店舗

 

一番人気は「琥珀流し」毎月味が変わります。5月のお味は「抹茶」濃いめの抹茶蜜と小豆がかかったぷるぷるの寒天。抹茶の苦みと甘めの蜜が絶妙です。

琥珀流し桜

4月は「桜」でした。ちゃっかり4月もお邪魔しています。毎月変わる味が楽しみです。

いつも混雑していますので、ランチタイム後すぐが狙い目。暑くなってきたら、かき氷も始まります。

暑いですが楽しみです~

栖園(せいえん)  京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120

六角堂ホームページ