京乃雪の基本、和漢植物エキス その2

カテゴリー:自然の恵み,京乃雪 お手入れ手帖

こんにちは!

先日、京乃雪 和漢植物エキスについて書いたのですが、今回はその「和漢植物エキス」を作る際に使う「水」についてお話させて頂こうと思います。

京乃雪のエキスの抽出に使われるのは、京都・鞍馬の天然水。鞍馬は夏の床や避暑地として人気ですが、水が美味しいことでも有名な場所。特に、日本料理に適した「軟水」で、口当たりが柔らかい水の産地です。
よく京料理は出汁が命、と言われますが、美味しい出汁はくせのない軟水が、料理の素材そのものの味を引き出すから。逆にミネラル分の多い硬水は出汁をとる際には向かないとされています。

京都鞍馬の水

京乃雪も27種類の国産・和漢植物エキスを水に浸し、じっくり時間をかけて和漢植物から美肌成分を抽出する、という方法をとっています。お料理ではないですが、素材の良さを引き出すには、この「軟水」が適しているというわけです。

27種類の和漢植物エキス

和漢植物エキスには、「しっとり(保湿・弾力)」「すっきり(清潔に保つ)」「つやつや(ツヤ・透明感)」「ふっくら(柔軟性を保つ)」など、様々な役割があります。
それらを十分引き出すために、京都のお水が一役買ってくれています。お肌にもゴクゴクッと潤いが届くと嬉しいですね!
みずみずしい、健やかなお肌づくりに、ぜひお役立て下さい。

スタッフ 松崎

京乃雪 和漢植物エキスについて詳しくはこちら