27種の国産和漢植物エキス配合の自然派化粧品を作っています。
京都の二条城近くにお店と本社があります。
スキンケアのこと・京都の話・スタッフの話…。読んでくれはったら…とても嬉しいです!!
いつもおおきに!!

京乃雪の基本、和漢植物エキス その3

2017年11月17日更新

テーマ:自然の恵み

こんにちは!

京乃雪の商品は和漢植物エキス27種類 が基本になっています。
(和漢植物エキス について詳しくは 

和漢植物エキスとは

をご覧下さい)その基本のエキスに加え、プラスの自然素材が加えられているのが京乃雪の特徴です。

例えば、マッサージクリームのパッケージには

マッサージクリームパッケージ

27+ 4ESSENSE
とありますが、こちらは「27種類の和漢植物エキス」に加えて、「いそ塩」「ねこ足昆布」
「はちみつ」「ガスール」が含まれてますよ~ということを表しています。

リカバリィジェルクリーム は+3で、「京オクラ」「ねこ足昆布」「パール」
クレンジングオイルは +8で、「8種類の植物オイル」
ナチュラルソープは +2「ハチミツ」「ねこ足昆布」 などなど。

それぞれのアイテムに応じて、「肌をしっとり保つ」「角質をケアする」「ツヤを与える」など役割がある自然素材をプラスしています。違う素材を加えることで、ステップごとにしっかりお手入れの効果を実感していただけます。

27種類の和漢植物エキス

特にこれから寒くなる季節、乾燥を防ぐため毎日のお手入れが大切になってきます。
ぜひ自然の恵みたっぷりの京乃雪で、お肌をしっとりと保って下さいね!

スタッフ 松崎

京乃雪の基本、和漢植物エキス その2

2017年11月06日更新

テーマ:自然の恵み , 京乃雪 お手入れ手帖

こんにちは!

先日、京乃雪 和漢植物エキスについて書いたのですが、今回はその「和漢植物エキス」を作る際に使う「水」についてお話させて頂こうと思います。

京乃雪のエキスの抽出に使われるのは、京都・鞍馬の天然水。鞍馬は夏の床や避暑地として人気ですが、水が美味しいことでも有名な場所。特に、日本料理に適した「軟水」で、口当たりが柔らかい水の産地です。
よく京料理は出汁が命、と言われますが、美味しい出汁はくせのない軟水が、料理の素材そのものの味を引き出すから。逆にミネラル分の多い硬水は出汁をとる際には向かないとされています。

京都鞍馬の水

京乃雪も27種類の国産・和漢植物エキスを水に浸し、じっくり時間をかけて和漢植物から美肌成分を抽出する、という方法をとっています。お料理ではないですが、素材の良さを引き出すには、この「軟水」が適しているというわけです。

27種類の和漢植物エキス

和漢植物エキスには、「しっとり(保湿・弾力)」「すっきり(清潔に保つ)」「つやつや(ツヤ・透明感)」「ふっくら(柔軟性を保つ)」など、様々な役割があります。
それらを十分引き出すために、京都のお水が一役買ってくれています。お肌にもゴクゴクッと潤いが届くと嬉しいですね!
みずみずしい、健やかなお肌づくりに、ぜひお役立て下さい。

スタッフ 松崎

京乃雪 和漢植物エキスについて詳しくはこちら

京乃雪の基本、和漢植物エキス。

2017年10月23日更新

テーマ:自然の恵み

おかげ様で13周年を迎えた京乃雪。
創業当時より長くご愛用下さっているお客様も多く、感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちの励みににもなっているのが、お客様から頂く、感想やお肌の状態などを記したお手紙、メールの数々。その中でもたくさん頂くお言葉が「和漢植物の力を実感しています」というフレーズです。

お肌の乾燥が気にならなくなった、また、お肌が元気になった気がする・・・と、皆様それぞれ個人差はあれど、日々のお手入れの効果を実感していただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

27種 国産和漢植物

京乃雪の和漢植物エキスは、日本国産・27種類をブレンド。和漢植物には、それぞれ役割があり、「しっとり(保湿・弾力)」「すっきり(清潔に保つ)」「つやつや(ツヤ・透明感)」「ふっくら(柔軟性を保つ)」など、それらを合わせることにより、すこやかな素肌へと導いてくれます。

京都の天然水に27種類の国産・和漢植物を漬け込んだ「和漢植物エキス」は、京乃雪の商品の基本です。このエキスに加え、それぞれのアイテムに「高麗人参」「ねこ足昆布」「ハチミツ」等々、よりその商品の役割を引き立たせるエッセンスを配合。自然の恵みたっぷりのお手入れを楽しんで頂けます。

ぜひ、これからも京乃雪でのお手入れを楽しくお続け下さいね!

京乃雪 原材料の和漢植物エキスについて 詳しくはこちら

スタッフ 松崎

1本で色々使える、スクワラン!

2017年10月16日更新

テーマ:自然の恵み

みなさま、京乃雪のスクワランオイルはもうお使い頂いていますか?
オリーブの種子から取れる希少なスクワランがぎゅっと詰まったこのオイル、実は色々な場面に使える万能オイルなのです。

オリーブスクワラン

1.お肌の乾燥を防ぐ

こちらは定番。お肌に付けて頂くと、水分が逃げるのを防ぎ、しっとりとした感触に。
特にこれからの秋冬の乾燥が気になる季節、「ちょっとリカバリィジェルクリームだけでは心もとないかな?」という時に、ジェルの上から1~2滴なじませて下さい。

2.洗顔直後の濡れたお肌に!

洗顔後、お肌が濡れた状態で1~2滴つけると、さらりとなじみます。お肌についている水分と相まって、とろみのある化粧水をつけているような感覚に。「オイルのべたつきが苦手」という方は、ぜひ洗顔直後にお試しください。お肌もやわらかくなりますよ。

3.ドライヤー前になじませて、髪サラサラ♪

タオルドライした後の濡れた髪になじませて、ドライヤーをあてると髪がふんわり、サラサラに!乾燥しがちな毛先のパサつきを押さえ、ツヤがでます。また、髪が乾いた状態でお使いいただくと、髪がしっとりまとまりやすく。静電気も気になるこれからの季節、おすすめです。

オリーブスクワランオイルテクスチャー

いかがですか?京乃雪のオリーブスクワランは、使い方色々、髪、顔、ボディとお使い頂けます。今なら2本セットでかなりお得です!ぜひこの機会に秋冬分、おまとめ買いされませんか?

スタッフ 松崎

和漢植物のおはなし・ハトムギエキス

2016年09月09日更新

テーマ:自然の恵み

京乃雪スキンケアの基本は27種類の和漢植物エキス。
京乃雪では古来より親しまれている自然の恵みを多く取り入れていますが、その中の一つ、ハトムギエキスについて本日はご紹介いたします。

ハトムギ

ハトムギは栄養素が大変豊富で「穀物の王」と呼ばれることも。
漢方では、ハトムギの外皮を取り除いた種からつくられた「ヨクイニン」が、肌荒れ・いぼなどに効果があると言われています。また食材としても、新陳代謝を促進、むくみにも良いとされ、薬膳でお粥や、お茶として食することも多い穀物です。最近では、お菓子や、ハトムギコーヒーもあるそうです。

そんなハトムギはイネ科の植物。
京乃雪では全国3位の生産量を誇る、ハトムギ産地の島根県・斐川町で作られたものを使用しています。こんな広々とした気持ちの良い場所で育っているんですね!お日様の光をいっぱい浴びて、元気にすくすくと成長しています。

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このハトムギを、京都・鞍馬の天然水に長期間漬け込み、エキスを抽出しています。

ハトムギエキスは肌の透明感を引き出し、お肌の潤いを保つのに効果があります。
特にいまの季節、日差しを浴びた夏のお肌を癒してくれそうですね!
和漢植物エキスたっぷりの京乃雪のお手入れで、お肌を健やかに保って頂けると嬉しいです。

原材料について 詳しくはこちら

京乃雪 松崎

和漢植物エキスと、鞍馬の天然水。

2016年08月26日更新

テーマ:自然の恵み

いつまでも暑い日が続きますので、本日は少し爽やかな光景を。

鞍馬天然水

こちらは京都・鞍馬の風景です。
京乃雪のベース、国産・27種類の和漢植物エキスはこの鞍馬の天然水を使用しています。
長い年月をかけて自然にろ過された天然水はくせがなく、柔らかな風味の超軟水。
鞍馬の地下680メートルから湧き出るこの水は、爽やかで口当たりが軽く、ほのかに甘い天然水です。

よく京料理は出汁が命、と言われますが、それはこのくせのない軟水で調理すると、素材の旨味・栄養分を引き出すからです。出汁を取る際にミネラル分が多い水は、ミネラルで満たされているので昆布の旨み成分がでていく隙間がありませんが、ミネラルの少ない軟水は隙間があるため、昆布の旨味を引き出します。だから超軟水で料理すると、美味しい出汁が取れるのだそうです。

京乃雪でも、和漢植物エキスの素材の良さを活かすため、鞍馬の超軟水を使用。
じっくり時間をかけて漬け込み、和漢植物の美容成分を引き出しています。

余談ですが、京都鞍馬は「天狗」が有名。
鞍馬を訪れると、あちこちで天狗に出会う事ができますよ。
この鞍馬山で、幼少のころ「牛若丸」と呼ばれた源義経は天狗から兵法を学んだとか。。。

鞍馬風景

原材料について 詳しくはこちら

スタッフ 松崎

27種類の和漢植物エキス+オクラエキスの保湿パワー。

2016年08月17日更新

テーマ:自然の恵み

夏真っ盛り、今年は特に猛暑が続き、汗をかきすぎて少しぐったり・・・という方もいらっしゃるかと思います。
夏バテにはミネラルたっぷりの夏野菜や、納豆、ヤマイモなどのネバネバ食材が身体に良い!と言われていますが、お肌にも元気をくれる夏の京野菜があるのです。

それはリカバリィジェルクリームにも含まれる「オクラエキス」。
京乃雪で使用しているオクラエキスは、京都・賀茂産のものを使用。
通常のものと比較するとよくわかりますが、サイズも大きく、しっかり肉厚です。
京オクラ大きさ比較京オクラ

実際に私も食べてみましたが、味が濃く、とても美味しいオクラでした。日差しをいっぱいに浴びて元気に育ったオクラのネバネバは、お肌の潤いをしっかり守る保湿効果があり、プルンとした肌の感触へと導いてくれます。

食べておいしい京野菜は、お肌にも嬉しい効果があるんですね!
汗やクーラー、紫外線などで、夏のお肌は意外と乾燥しています。
保湿成分たっぷりの京乃雪・27種類の和漢植物エキス+オクラエキス が入ったリカバリィジェルクリームで、お肌の潤いと元気を保って下さいませ。

リカバリィジェルクリームについて詳しくはこちら リカバリィジェルクリーム

スタッフ 松崎

夏におすすめ、和漢植物スキンケア。

2016年07月26日更新

テーマ:自然の恵み

夏本番、とにかく暑いし、お肌がほてって・・・という方も多いと思います。日中、強い日差しにさらされたお肌は、紫外線ダメージの影響を受けやすく、その日のうちのケアが大切です。

そこで、自然の恵み「和漢植物エキス」をお手入れに取り入れましょう。

日本で古来より愛用されている和漢植物には、それぞれ特徴となる効能がありますが、その中でも特にドクダミ、ハトムギ、ユキノシタ、コメヌカは、お肌を潤し、ほてったお肌の炎症を抑え、お肌を白く透明感のある状態へ導く、と言われています。夏のお肌に嬉しい効果がありそうですね!

4種類の和漢植物
4種類の和漢植物

特に夏のお肌は汗やクーラーによって、お肌の水分が失われがち。また、紫外線からお肌を守ろうとすることから、肌疲れしやすい時期でもあります。そんな少し弱ったお肌に、和漢植物はゆっくり・じっくり働きかけ、お肌本来の力を引き出してくれます。

お肌そのものを健やかに保ちたい、という方へ、和漢植物の力を実感できるのは特に夏の時期かもしれません。夏のお手入れが秋のお肌の状態にも影響しますので、暑いですが、ぜひ、毎日のお手入れ、お続け下さいませね。

スタッフ 松崎

和漢植物エキスについて 詳しくはこちら

和漢植物エキスの効果

2016年06月21日更新

テーマ:未分類 , 自然の恵み

スタッフの藤岡です。

和漢植物エキスをベースに使用している肌に優しい京乃雪ですが、和漢植物エキスの効果というのは一体どのようなものなのでしょうか?

ドクダミ

和漢植物エキスの効果

有名な和漢植物エキスの効果を簡単にご紹介いたします。

トウキ根エキス
トウキ根エキスは潤いを与えてくれる和漢植物エキスです。肌をしっとりと若々しい潤おわせてくれます。肌トラブルも予防することができます。

オタネニンジン根エキス
オタネニンジン根エキスは肌だけでなく、体全体の調子を整えてくれます。体全体の巡りを良くするだけでなく、肌のバリア機能改善も期待できます。

オウゴンエキス
オウゴンエキスという名前のインパクトが強いですね。シソ科植物のコガネバナの根をオウゴンと呼び、そのオウゴンから抽出されるエキスです。抗酸化力があるだけでなく、肌に潤いを与えてくれる効果もあると言われています。

ドクダミエキス
ドクダミは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。抗菌作用があり、肌を清潔に保ってくれます。

ソウハクヒエキス
ソウハクエキスはクワ科植物の根の皮を乾燥させたものから抽出することができるエキスです。抗酸化力だけでなく、肌を潤わせてくれます。ソウハクという名前からも想像できるように美白効果も期待することができる和漢植物エキスです。

ハトムギエキス
ハトムギエキスも聞いたことがある人が多いと思います。肌への潤いだけでなく、肌トラブルを抑制し、健康な肌を保ってくれます。

和漢植物エキスとは?

2016年06月08日更新

テーマ:自然の恵み

京乃雪の原材料のベースとなっているのは何と言っても和漢植物エキスです。しかもその数27種類!肌にいいものを厳選して取り入れています。でも和漢植物エキスってそもそもなんなんでしょう?

和漢植物エキスとは

27種和漢植物ー2<説明用>

和漢植物エキスは日本化粧品技術者会によると以下のように書かれています。

“和漢の薬草からとり出された有効成分.薬の起源は,人類が天然物の薬効をみずから実験し,経験によったもので,広く動物界,植物界,鉱物界にわたっているが,数においては断然植物界に属するものが多い.これら経験によって薬効を知り,世に伝わるものを民間薬といい,世界各地,各民族によってそれぞれ特有である.そのうち,日本に伝わるものを和薬,中国に伝わるものを漢薬とよび,これらをあわせて和漢薬という.中国における漢薬の起源は紀元前3000年にさかのぼるといわれており,日本には,415年に新羅から漢方医薬が伝えられたとされ,後の徳川吉宗の時代に小石川植物園をはじめとする薬草園で輸入薬草が栽培されはじめている.現在日本で通常に流通する和漢生薬はだいたい150種で,ほかにまれに取り引きされる生薬は100種ほどある.一方,中国では1,700種に及ぶ生薬が流通している.日本における和漢生薬を見ると,そのいくつかは有効成分を抽出あるいはエキスの形で用いて,現代医薬になったものがある.抽出は,水,温湯からはじまり多種の溶媒によって抽出されることもある.(http://www.sccj-ifscc.com/terms/detail.php?id=332)”

和漢植物エキスを簡単に言ってしまうと「お肌にいい自然植物のエキス」ということです。漢方や生薬というとより聞き馴染みがあるかもしれませんね。

京乃雪は肌のことだけを考えて丁寧に原材料選びから慎重に対応しています。商品という完成品だけでなく、ぜひできあがる過程まで見て納得して頂きたいと思っています。京乃雪の原材料、製法については以下から御覧ください。

和漢植物エキスの詳細について

スタッフ藤岡