和漢植物エキスとは?

カテゴリー:自然の恵み

京乃雪の原材料のベースとなっているのは何と言っても和漢植物エキスです。しかもその数27種類!肌にいいものを厳選して取り入れています。でも和漢植物エキスってそもそもなんなんでしょう?

和漢植物エキスとは

27種和漢植物ー2<説明用>

和漢植物エキスは日本化粧品技術者会によると以下のように書かれています。

“和漢の薬草からとり出された有効成分.薬の起源は,人類が天然物の薬効をみずから実験し,経験によったもので,広く動物界,植物界,鉱物界にわたっているが,数においては断然植物界に属するものが多い.これら経験によって薬効を知り,世に伝わるものを民間薬といい,世界各地,各民族によってそれぞれ特有である.そのうち,日本に伝わるものを和薬,中国に伝わるものを漢薬とよび,これらをあわせて和漢薬という.中国における漢薬の起源は紀元前3000年にさかのぼるといわれており,日本には,415年に新羅から漢方医薬が伝えられたとされ,後の徳川吉宗の時代に小石川植物園をはじめとする薬草園で輸入薬草が栽培されはじめている.現在日本で通常に流通する和漢生薬はだいたい150種で,ほかにまれに取り引きされる生薬は100種ほどある.一方,中国では1,700種に及ぶ生薬が流通している.日本における和漢生薬を見ると,そのいくつかは有効成分を抽出あるいはエキスの形で用いて,現代医薬になったものがある.抽出は,水,温湯からはじまり多種の溶媒によって抽出されることもある.(http://www.sccj-ifscc.com/terms/detail.php?id=332)”

和漢植物エキスを簡単に言ってしまうと「お肌にいい自然植物のエキス」ということです。漢方や生薬というとより聞き馴染みがあるかもしれませんね。

京乃雪は肌のことだけを考えて丁寧に原材料選びから慎重に対応しています。商品という完成品だけでなく、ぜひできあがる過程まで見て納得して頂きたいと思っています。京乃雪の原材料、製法については以下から御覧ください。

和漢植物エキスの詳細について

スタッフ藤岡